教育現場での実装を見据えた研究プロジェクトを支援します
マナツル商事株式会社
DIFO先進教育DX研究委員会
2026年3月1日
最大100万円
10件程度
本助成プログラムは、教育DX、eラーニング、教育用シミュレーション、LMS活用、教材デジタル化などの先端技術を活用した実践的研究を支援することを目的としています。
研究成果は、実際のコースや研修での活用を前提としており、学際的なアプローチや産学連携による実用化を重視します。
本カテゴリーでは、教育現場におけるデジタル技術の統合とシステム的な変革を推進する研究を対象としています。具体的には、学習管理システム(LMS)導入の実証的評価や、教員向けの高度なデジタル研修プログラムの開発に焦点を当てます。教育データの可視化を通じて指導手法の有効性を検証し、AI支援ツールが実際の教育現場にもたらす効果の測定を重視します。
オンライン教材の進化とインタラクティブな学習プラットフォームの構築を支援します。オンラインコースの開発とその評価手法の確立、動画教材や双方向コンテンツにおける学習効果の測定などが主な対象です。さらに、個々の学習者のニーズに適応する個別学習支援(アダプティブ・ラーニング)や、遠隔学習システムの高度化に関する研究を推奨します。
先端技術を用いた、没入型学習体験の設計と実装を支援します。仮想実験や模擬コースを通じた学習効果の測定に加え、実務シナリオを模した教育用シミュレーションの開発を対象とします。シミュレーション環境における技能評価やフィードバック手法の構築など、実践的なスキルの習得を目的とした研究を求めます。
既存の紙媒体教材の最適化されたデジタル移行と、ユーザー体験の向上を目的としています。デジタル教材におけるユーザーインターフェース(UI)の改善や、検索性の高いアーカイブシステムの構築などが含まれます。教材の使用データを分析し、それが学習効果の評価にどのように活用できるか、データ駆動型の教材開発に関するプロジェクトを支援します。
複数の研究者による共同研究を推奨します。その場合、以下の条件を満たすこと:
本プログラムでは、大学・研究機関の高度な知見と、企業の技術力・ノウハウを融合させた共同研究を積極的に支援しています。
単なる学術的探求に留まらず、教育現場での実用化や具体的な社会実装(製品化・サービス化)を明確に見据えた研究計画を高く評価いたします。
審査にあたっては、課題認識の明確さ、新規分野での創造的研究、創造される価値の具体性、解決方法の具体性、計画性、助成金の使途妥当性および若手研究者による研究の要素も考慮し評価する。
応募受付を開始します
提出してから1ヶ月間
書類審査通過者を対象に実施
全応募者に結果を通知します
研究開始3ヶ月に一度
進捗状況の報告書提出
研究終了後1ヶ月以内
最終成果報告書・会計報告提出
申請フォームに必要事項を入力してください。
申請フォームとともに、必要書類をPDF形式でアップロードしてください。
提出前の確認事項:
提出が完了すると、登録メールアドレスに受付完了メールが送信されます。
※受付完了メールが届かない場合は、提出が完了していません